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スポーツベッティングは違法なのか?

今話題のスポーツベッティングではスポーツを観戦しながらあらゆる競技でギャンブルが出来たりスポーツだけでなく経済や選挙など幅広くギャンブルが出来るのが特徴ですが違法なのかどうか気になりますよね。

怪しいので気になるけど出来ない…という方の為にこのページではスポーツベッティングは違法なのか。を紹介していきます。

日本国内で野球やサッカーなどのスポーツでギャンブルをする事をスポーツ賭博といい、違法になりますがブックメーカーのサイトによるスポーツベッティングは何故違法にならないのでしょうか。

日本国内でスポーツ賭博などのギャンブルをするのは原則禁止になりますがいくつか例外のギャンブルがあります。

競馬・競艇・競輪・宝くじ・パチンコ・スロットなどいわゆる公営ギャンブルのみ違法にはなりません。

ここ最近日本にもカジノ施設を建設するという「カジノ法案」(IR推進法案)という物もあります。

日本国内で初のカジノ施設が出来るということで日本のカジノが公営ギャンブルという扱いになります。

ちなみにIRとは複合型観光集客施設という意味になります。

カジノ法案は2025年を目処に予定していて厳しい審査の元カジノ施設を作るという法案になっています。

日本でカジノ施設を作る法案が出来ている程カジノは国際的な物になっています。

日本以外でカジノが合法で楽しめることで有名な国は?

北米、中米ではアメリカ・カナダ・コスタリカ・サンマルタン島などを含む約14ヵ国

南米ではウルグアイ・チリ・アルゼンチンなどを含む約9ヵ国

ヨーロッパではイギリス・フランス・スペイン・モナコ・ロシアなどを含む約21ヵ国

アジアではオーストラリア・マカオ・ネパール・インドネシアなどを含む約16ヵ国

アフリカではジンバブエ・ナイジェリア・モロッコ・エジプトなどを含む約25ヵ国

とかなりの国ではカジノが既に合法化されています。

結局日本の法律ではスポーツ賭博は違法なのでスポーツベッティングは違法なのでは?と疑問に思いますよね。

日本ではスポーツにお金を賭けてギャンブルをするのは違法なのですが日本人が海外のブックメーカーサイトを利用してスポーツベッティングを行うのは2019年現在では「グレーゾーン」という扱いになります。

日本の法律がスポーツベッティングを認めている訳ではないため「グレーゾーン」という扱いです。

現在のところ日本人がブックメーカーを利用(プレイ)して捕まったという事例はありません。

ですがオンラインカジノサイトを利用してオンラインカジノをしていた日本人プレイヤーが逮捕されたという事例が一度ありました。

結果としては利用者(プレイヤー)側の勝訴という形で「不起訴」になりました。

逮捕される可能性が絶対にないとは言い切れない為「グレーゾーン」という扱いになっています。

しかしオンラインカジノやスポーツベッティングで年間20万円以上の利益が出た場合は「雑所得」という扱いになるので確定申告をする義務があります。

この確定申告をしっかりと行っていれば逮捕されるという可能性は限りなく低いです。

逮捕されないために念の為にするべきこととは?

ニックネームに実名や実名の特定に繋がるような情報を書かない。

チャットなどに個人情報の特定に繋がることを書かない。

SNS上にプレイデータなどを公開しない。

以上に気を付けてプレイする分には逮捕されるということはほとんどありません。

ブックメーカーのサイトは誰が運営しているのかが重要とは?

ブックメーカーサイトは誰が運営をしているのかで違法かどうかが変わります。

多くのブックメーカーサイトはカジノが合法的に認められている国(上で紹介した国々)で国による厳しい審査を受けて正式に許可証(ライセンス)を与えられた運営者のみが運営することを許されます。

厳しい条件にはギャンブルが公平に行われているか・運営者側に運営資金があるかなどプレイヤーに対して安全で公平であるなどを充分に満たしている必要があります。

国によってライセンス取得の条件が厳しい国や甘い国もあるので注意が必要です。

国が発行したライセンスを発行された運営者のみが運営出来るという事は、日本で運営しているブックメーカーサイトは全て違法ということになります。

安心してスポーツベッティングをする為には運営者の情報や運営している国・ライセンスの確認をしてからプレイするようにしましょう。

家でオンラインカジノをプレイするのはグレーゾーンだけど・・・

過去に京都で「カジノカフェ」と呼ばれるインターネットカフェのような環境でフィリピンが運営するオンラインカジノを利用して客にカジノをさせるという、カジノカフェで店長と店員が逮捕されたという事例があります。

家の中で自分がオンラインカジノやスポーツベッティングを楽しむ分にはグレーゾーンですがこの事例のようにオンラインカジノを他の人にプレイさせることは賭博罪になります。

利用する側も逮捕される可能性もあるのでカジノカフェなど怪しい店を見つけても近寄らないようにしましょう。